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2014年11月16日日曜日

島根旅行

先月、島根にドライブへ。足立美術館は日本庭園が素晴らしかったです。

建築巡りもしています。菊竹清訓設計の島根県立図書館、島根県立美術館へ。


美術館は宍道湖の畔にあります。
偶々クラリネットの演奏会をやっていて、素敵な音色に酔いしれることができました。






お宿は庭園が美しい皆美館。
文人ゆかりの宿だそうです。
懐かしさを感じる和室でゆっくりと過ごすことが出来ました。

松江の街も散策。旧日銀松江支店は改装され、ギャラリーなどが入っていましたが、
うまく空間を利用出来てない、、
エントランスの吹き抜けの部分が勿体無い使い方でした。

古い町並みで、素敵なお店もチラホラ。
Objects では、盛永省治さんの作品をされてました。
私も木の器を持ってますがフォルムがとても美しい繊細な作品です。

 

2014年5月21日水曜日

誕生日プレゼント

今日は夫の誕生日。

なじみのお肉屋さんで、奮発してフィレのお肉を購入し
(最近サーロインは胃がもたれます、、)ステーキディナーでした。



ケーキは自宅近くのパティスリー•ラプラージュにて。
ここのケーキはとても美味しいです。
タイユバンロブションでパティシエをしていた方のお店です。

そしてプレゼントは、、、レゴ・アーキテクチャーシリーズ、
夫が尊敬するル・コルビュジエ設計のサヴォア邸。
丁度3年前の今頃の季節に見学に行きました。


パリ郊外のPoissyにあります。RERでPoissyまで行き、そこからバスに乗ります。 
バス乗り場を探してキョロキョロしていたら、
「サヴォワ邸行きはあっち」と、地元のひとが親切に教えてくれました。
バスに乗っても隣に座ったおじさんが、「サヴォワ邸に着いたら教えてあげるから
心配せんでええよ。」と言ってくれました。
着いたらバスの中の人が何人も「ここで降りるねんで!」と
指差して教えてくれました。地元の人達の温かさを感じた旅です。
日本人が多く訪れるんでしょうね。その時も建築好きな日本人の女の子と出会いました。

サヴォア邸はコルビュジエの新建築における5つの原則、
「ピロティ、屋上庭園、自由な平面計画、自由なファサード、水平連続窓」
を実現した建築物です。
約80年前に建てられたものですが、全く古さを感じません。
ここでは、スケッチしてゆっくり過ごしました。また訪れたいです。


ちなみに去年のプレゼントは、これも夫が好きな建築家、
ミースファンデルローエ設計のファンズワース邸。
ここにも訪れたいですね。

2014年5月5日月曜日

香川県の旅

5/4-5休みを利用し香川県へうどん巡りへ行きました。
今回で3回目です。竹清、もり家、松下製麺所、塩がま屋へ。
どの店もコシがあって美味しいうどんでした。

そして、毎回香川県に行くと瀬戸内の島を巡るのですが
今回は時間がないため高松市内を散策。
琴電を利用して丹下健三氏の建築巡りへ。


香川県庁舎東館

コルビュジエの影響が垣間みれます。
中の壁画は猪熊弦一郎による「和敬清寂」。
休館で中に入れなかったのが残念です。

昨年夏、瀬戸内国際芸術祭のプログラムとして実施された
丹下健三生誕100周年プロジェクトで県庁舎見学ツアーが実施されたとか。
未公開ゾーンにも行けたとのことでまたやってほしいですね。






香川県営住宅一宮団地

1964年竣工の低層の集合住宅。
丹下健三氏の設計では珍しい住宅建築です。
斜めに切り落とされた壁面が雁行されて並ぶ様、
ドットで表示された建物の棟番号などひとつひとつがかっこいいです。




香川県立体育館

水に浮かぶ船のイメージだそうです。
2011年に訪れたコルビュジエのロンシャンの礼拝堂を想起させます。

特に壁から突き出た雨樋を見て、「あ、ロンシャンと同じだ!」と思いました。
雨が樋を伝って下の池に落ちる仕組みになっています。


インテリアデザインは剣持勇氏。
テーブルや椅子も素敵です。

耐震工事を行う予定の中の建物調査で屋根が危険とのことで
2012年夏より使用出来なくなっているそうです。
資材の高騰と作業員不足で公共工事の入札が不調で
耐震工事の目処がまだたってないそうです。
何とかこのままで残してほしいですね。


大好きな雑貨屋さん、まちのシューレCONNECTにも行くことが出来ました。

宮島の張り子の鳥とカルティオのレモンをget。
カルティオのレモンは購入を悩んでいるうちに
大阪では売り切れてしまって残念に思っていたので見つけて嬉しかったです。
張り子は新居の本棚に飾りたいですね。