2014年4月20日日曜日

屋根上からの景色

昨日は午前中工務店での打ち合わせの後、お昼から現場に行きました。
屋根のコンクリート打設も終わり屋根上に登れるとのことで仮設材を登り屋根上へ。
周りには木々以外は遮るものが何もなく、遠くの山や街並みが見渡せて絶景です!
小鳥のさえずりが時々聴こえるのみでとても静かです。
ここでのんびり昼寝でもしたくなります。ハンモックを置きたいなあ。
屋根にはシート防水を張る予定ですが、軽歩行用のシート防水に変更してもらおう。





そして、家の中には床が張られてました。LDKには床暖房も!
毎週現場に行く度に家らしくなっていくので楽しみです。
そろそろ引越しの準備に取り掛からねば。まずは断捨離です!

2014年4月6日日曜日

ベランダコンクリート打設〜建て方

しばらくご無沙汰になっておりました。
週末は相変わらず工務店さんとの打ち合わせ、現場、
ショールーム巡りが続きあっという間に過ぎております。
そろそろ建築日記をアップしないと竣工してしまう!
ということで今までの経過を綴ります。

2014/2/14 我々が一番力を入れているベランダのコンクリート打設予定でした。
ところが当日は全国的に大雪の日。
大阪市内にも雪が積もるほどでした。
夫は会社を休み現地へ。現地は更に積もっておりコンクリート打設は中止となりました。


寒い日がつづいたり、配筋の手直しなどで約1か月遅れの3/12に
ようやくベランダコンクリート打設となりました。


2014/3/25いよいよ建て方!3/29現場へ。ようやく家らしくなってきました!
6月中旬頃には竣工出来そう?






2014年3月2日日曜日

雛祭り

我が家のお雛様は奈良の一刀彫のお雛様です。
実家にあるお雛様は姪っ子のものになったので
我が家にはお雛様はありませんでした。
何年か前、奈良ホテルで一刀彫の立ち雛に出会い一目惚れ。
その時は妹へのお土産に購入したのですが自分も欲しくなり、
段揃え雛を自宅に迎えました。


 コンパクトなのでマンション住まいでもOKです。



親指ほどの小さな小さなお雛様です。ほっこりとしたお顔に癒されます。


明日は仕事で遅いので一足早い雛祭り。
ちらし寿司に鰆と平目のお造り、菜の花のおひたしにお吸い物。
食卓の上はもう春ですね。
来年の今頃は新居で雛祭り。楽しみです。

2014年1月13日月曜日

タイル

年末から年明けにかけて毎週末はタイル屋さん巡り。
家でもいただいたサンプルのタイルとにらめっこ。

LDKの床とバルコニーはホワイト系のタイルを考えています。
LDKはタイルにするか迷ったのですが、LDKからベランダにかけて
一続きになるようにしたいので、同じ床材を使用することにしました。

ホワイト系のタイルと言っても種類が沢山ありそれぞれ微妙に違います。
また、家の中はツルツルと光沢のあるものかマットなもの、
外は滑らないようザラザラしたものを使用します。
内床用と外床用と両方とも使えるもので探しています。
あとはお値段との相談ですね。今週中には決定する予定です。



2014年1月11日土曜日

基礎工事

本日、今年初めて新築現場を見てきました。

工程では、昨年掘削、捨コンまで終え、本日は独立基礎のベースの配筋の予定でした。
現場に行ってみると、ベース配筋は未だでしたが、
それらを繋ぐ地中梁の配筋をほぼ終えているような状態でした。
工程的には若干前倒しされているようで安心しました。

仕事で工事監督をやっていた夫は、何かと細かいことが気になるらしい。。。
地中梁の配筋も、腹筋を残してほぼ終えていましたので構造図片手に本数チェック
してみたり、鉄筋の刻印をチェックしてみたりしていました。
全体的にしっかり施工していただいていると感じました!

順調にいけば、来週中頃には、ベースコンが打てるのではないかと
勝手に想像しています。
ただ、建設地はすでに朝晩は氷が張っているらしくコンクリートへの影響が心配です。
コンクリートは、硬化中に中の水分が一回でも凍るとほとんど強度が出ません。
コンクリートの配合、養生計画、強度確認の方法、現場の温度履歴の記録など
工務店さんに相談しないといけないなと思っています。
そして暖かい日となることを願っています。


2013年12月17日火曜日

照明計画

先週土曜は現地へ。かなり木々が伐採されていました。
立派な木も無くなってしまったのは残念だけど家が立つ
部分なので仕方ありません。周りは極力残す予定です。
両隣さんがよく見えるようになったので目隠しとして
境界には植栽が必要です(塀は作らない予定です)。


日曜はグランフロント大阪のパナソニックのショールームへ照明の相談へ。
ある程度本を読んで勉強していきましたが、実際見ないと照明は分かりませんね。
とても勉強になりましたし今後の照明計画に取り入れていきたいと思います。


まずスタッフの方が間取りを見ながらどこにどういった照明を考えているか
聞き取りをします。

『リビング:ダウンライトとコーブ照明(壁や天井など建築自体に照明器具を
組み込んだ照明方式。主に天井を照らします)。いずれはフロアスタンドも欲しいです。
ダイニング:テーブル上はペンダントライト、周囲はダウンライト。
キッチン:ダウンライト。
寝室:ダウンライトとテーブルスタンド(今使っているMiss K)
2つのゲストルーム:現在使用しているペンダントライト。
他廊下、浴室、洗面所、トイレ、収納はダウンライト。
屋外のアプローチ:ブラケット。余裕があれば庭のライトアップも。。。
全体的に明るすぎない。北欧の照明のイメージで』

と要望を伝えます。


そしてシミュレーションスタジオへ。
シミュレーションスタジオは実際のくらしの空間(LDK、寝室、廊下など)
を再現しており、照明器具の違いによる、 部屋の雰囲気の違いを体験できます。


ダウンライトの使用が多いですが、ダウンライトも色々あります。
幅広く照らすもの、真下のみ集中して照らすもの、向きを変えることができるもの、
グレア(不快な眩しさ)が少ないものetc.
光源としてはLEDを主に使います。LEDも色味、明るさ色々あります。
各エリア毎にそれぞれの光源、器具を体験しながら照明計画を立てていきました。


1室1灯ならいいけど1室多灯(シンフォニーライティング)の場合、照明の
ひとつひとつスイッチがあったら壁がスイッチだらけになるし、選ぶのも大変です。
スタッフの方に相談したら、リビングライコンを教えていただきました!


全点灯、食事のあかり、くつろぎのあかり、だんらんのあかりなど各シーン毎の
あかりの種類、調光を記憶させてボタンひとつでシーンの切り替えができます。
見た目にもスッキリだしラクラク操作が出来ます。LDKはこれにしようかなあ。

2013年12月9日月曜日

ダイニングの照明

只今照明の勉強中。
一室一灯照明よりも空間に照明器具をいくつか配置する
多灯分散照明で考えてます。
ペンダントライトは現在使用しているものを使う予定ですが
ダイニングだけは新しいものを検討中で色々と探しています。




デンマークから購入したFog &Morupのヴィンテージライトも検討していますが、
日本で使用できるソケットとコードがうまく合わないかもしれません。
電気屋さんにも相談予定です。木の部分はローズウッドです。とても美しいデザインです。



アルバ・アアルトのゴールデンベルA330S。
映画「かもめ食堂」に出てくるカフェアアルトでも使用されています。
スリットから洩れる光が美しいです。3灯並べたら素敵ですね。
40Wなので少々暗いかもしれません。




最後にFog&Morupの名作、Orientの復刻版。Jo Hammerborgデザインです。
日本では来年の1,2月頃入る予定とのこと。